【WBC開催祭】イチロー式成功力を読んでみた

評価

72点


感想

WBC祭り第三段。
自信とチャンスを作ることが成功の秘訣。


要点


常識は破ってなんぼ

どんな仕事の中でも自分のブランドを確立させるための要素は必ず潜んでいる

自分が決めたことに対して努力するというのは簡単なようで実はとても難しいが、それをまっとうすることで、自分自身への信頼につながってくる。

一番の近道は、遠回りすること

その他大勢と同じ行動をとっていたら絶対に成功はありえない

成功のチャンスは自分の存在をアピールした人ほど多く訪れるもの

仕事だけが人生という人は、常に空回りしている



実践すること

時間をかけて築き上げてきたものを強みにして自分をブランド化する

先の事を予想する習慣を身につける

毎日必ず一つすごいことをやる。それができない日はすごいことができるように死力をつくす

げんかつぎの様なマイルールを決める

朝6時に起きる

1日の終わりに机をきれいにする

誰にでも心を開く

料理をする

年収の3%を自己投資に使う

ついでの目線を大事にする





イチロー式成功力イチロー式成功力
著者:児玉光雄
販売元:インデックス・コミュニケーションズ
発売日:2008-03-21
おすすめ度:4.5

【WBC開催祭】イチロー思考を読んでみた

評価

72点


感想

WBC祭り第二段。
前回の本と若干かぶっていたがそれにしても読む価値があった。
やはりイチローはすばらしい考えの持ち主である。


要点


人の評価を気にしているうちは大したことはできない。

夢が途方もないからあきらめるのではない、周りの大人に同化されるからあきらめてしまう。大人の常識が可能性を奪う。

「がんばる」「努力する」といっているうちは、まだまだ低次元。

ピンチを楽しめるようになったら一人前

良質の仕事をするには、リラックスする時間を取る。



実践すること

毎日同じ時間に同じ事をやる癖をつける

起きたらやるべき事を書き出し、寝るときにチェックする

給料が少なくても、感謝の心を忘れない。安いなりの仕事をしない人は頭角を現さない。

思い通りに行かなかったことに標準をあて、原因を深く探る。

自分がなりたい理想イメージを書き留める

自分を見つめなおす時間をとる

道具を気持ちを込めて使う

多くの仕事をこなそうとするとき「仕事の時間を増やす」という発送を捨てて、オフの時間をもつ










イチロー思考―孤高を貫き、成功をつかむ77の工夫イチロー思考―孤高を貫き、成功をつかむ77の工夫
著者:児玉 光雄
販売元:東邦出版
発売日:2004-12
おすすめ度:4.5

【WBC開催祭】イチロー式 集中力を読んでみた

評価

80点


感想

WBCに影響されてイチローの本を大量に買ってきたなかの一冊。
イチローがなぜあんなにも努力できるのか理解できた。
私も地道な下積みをこなし、イチローのような人になる。


要点

人は高いプレッシャーの中であっても、じつは小さな単純作業を黙々とこなすことにより、集中力を高めることができる。

小さなことを多く重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの近道

内容の面白い派手な仕事しか、集中力を発揮できいない人はプロではない

嫌なことをやれと言われてやる能力は、後でかならず生きる

人は自分の哲学や信念を貫くことによって、目の前の自分の仕事に集中できる

技術をみがくには、自分に「プラスしてく」のではなく、自分のもっているものから「マイナスしていく」


実践すること

譲れない信念みにつける

余分なことを考えないように、環境、物、視線を整理する

小刻みに目標をたてて、達成感を集中力とやる気の原動力にする。

考えても仕方ないことはスパッと諦め、自分のできることで挽回する

40分に5分休憩を入れる




イチロー式 集中力イチロー式 集中力
著者:児玉 光雄
販売元:インデックス・コミュニケーションズ
発売日:2007-11-21
おすすめ度:4.5

失敗学のすすめを読んでみた

評価

78点


感想

失敗とは一概に悪いものではなく、良い失敗は進んでしていくべきだということが頭の中で整理できた。



要点

他の人の成功事例をマネすることが、必ずしも自分の成功を約束するものではない。

失敗を隠すことによって起きるのは、次の失敗とより大きな失敗の連鎖になる

良い失敗とは、細心の注意を払っても防ぎようがない失敗

■失敗の原因の分類

・無知=不勉強に起こる失敗。

・不注意=体調不良等、つい集中できずに起こってしまう失敗。

・手順の不順守

・誤判断

・調査・検討の不足

・制約条件の変化=輸入などでレートが変わってしまうなどの、状況の変化

・計画不良=そのものに問題がある。

・価値観不良=自分ないし、自分の組織が周りと食い違っているときに起きる

・組織運営不良=組織の長が失敗を失敗と認識できないために起こる

・未知

どんなに時間をかけて思い入れがあっても、心を鬼にして切り捨てないといいものはできない

マニュアル化をしすぎると、異常にすら気づかない思考停止状態に陥る

ダメな上司は失敗談を語って部下のやるきをそぐ。



実践すること

未知の分野での失敗は進んでやる。

手順の不順守、確認不足などのミスは2度は起こさないようにする。

ミスをしたら隠すのではなく逆に周りに広める。



失敗学のすすめ (講談社文庫)失敗学のすすめ (講談社文庫)
著者:畑村 洋太郎
販売元:講談社
発売日:2005-04

メモの技術を読んでみた

評価

75点


感想

頭で考えると当たり前のような内容だが、なかなか実践できずに改めて考え直させられる内容だった。
長年メモを取ってきた人だからこそ考えついたであろうアイデア満載で、とても参考になった。


要点

メモのポイントは機動性

to doリストは細かいほど良い

電話でのメモは数字と固有名詞

会議の内容を整理するには
・決定した内容
・いつまでに
・誰が
・何をするか
を抑える

プランを考えるいい環境
・他人に邪魔されない空間
・考えるために必要なもの(資料・パソコン)紙と鉛筆。好きな飲み物
・心地よい音楽、服装、香り、明るさ、温度、湿度、風


実践すること

会議などのメモは必ず読み返す

車の中にボイスレコーダーを置く

変化する自分の心理を見続けるためのメモをとる

手帳は常に左手のそばにおく

できる人との自分との比較をする(行動、持ち物、表情、仕事内容等)

こうすれば良いのにメモを作る

電話をかけるときは「何を伝えるか」「どういう風に伝えるか」「何を確認するか」を箇条書きにしてからすると効率が良い

雑誌、ネット記事のスクラップを作る

指示を受ける場合は、その人の目の前で「内容」「期限」「目的」をメモする

名刺をもらったら名刺にその人の特徴を書く












メモの技術―頭より先に手が動く!メモの技術―頭より先に手が動く!
著者:坂戸 健司
販売元:すばる舎
発売日:2002-09

「心のブレーキ」の外し方を読んでみた

評価

88点


感想

接客サービスがいいのはホテルだけ、という固定概念をとっぱらい、
常にいかにしてお客様の快適な空間を提供するかを念頭におくというすばらしい考えの著者。
お客様と仕事への愛情が伝わってくる良書だった。


要点

その内はまずない

周りの人を豊かにして、初めて自分が豊かになれる

意識が考えるのをやめても、潜在意識がずっと答えを求め続ける


実践すること

気分が高揚したら、それをその場で行動に変える

興味のない分野の本を読む

答えが見つかるまでストップしない

迷ったら「イエス」といってみる

〜が「ない」の表現をやめる

今できることを考え行動する。そして自分でほめる

実績や経験に頼らない

目標を実現した自分にふさわしい「言葉」「服」「本」「心の持ち主」等ワンランク上のことをする








「心のブレーキ」の外し方〜仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー〜

すべては記憶に残るサービスのためにを読んでみた

評価

85点


感想

接客サービスがいいのはホテルだけ、という固定概念をとっぱらい、
常にいかにしてお客様の快適な空間を提供するかを念頭におくというすばらしい考えの著者。
お客様と仕事への愛情が伝わってくる良書だった。


要点


ブレストより、1つのアイデアを常に考えて成熟させる

予約の段階(お客様と顔を合わせる前)に不安を取り除く

取り入れているサービスの「サービス内容」も提供する

■七つのインテリジェンス

1、視覚・空間インテリジェンス
図表から理解する能力が高い

2、運動的インテリジェンス
手先が器用。道具の使い方がうまい

3、社交的インテリジェンス
意見のやりとりが好き

4、内省的インテリジェンス
自分を分析する能力に長けている

5、聴覚的インテリジェンス
音楽を理解。人の話を理解できる

6、言語学的インテリジェンス
話すこと、書く事など言葉の使い方がうまい

7、数学的・理論的インテリジェンス
数学に強く、物事を理論的に考えられる


実践すること

リッツのサービスを仕事に取り入れる。

7つのインテリジェンスを全て兼ね備えた人になる。





すべては記憶に残るサービスのために―最先端ヘアサロン「RITZ」がなにをやっているか

「本気」になって自分をぶつけてみようを読んでみた

評価

95点


感想

小柴さんの何事にもめげないポジティブな精神。
ピンチをチャンスに切り替える努力など、
経験してきたからこそ、説得力のあるすばらしい内容でした。



要点


あきらめずに挑戦していくと、甘くなるのが人生。

若い人に責任がある地位につけると、責任を果たしてくれて、その人は成長する。

挫折とはもう駄目だとあきらめる事。本当にやりたいと思うことは挫折しない。

他人の評価ばかり気にしてる暇があったら、自分がやるべきことを着実にやる。

自分の求め続けている何か、自分に足りないと何かを持つ「人との出会い」ほど大切なものはない。

馬上、枕上、厠上の三つのアイデアがでる空間
・馬上=通勤電車や、車の中
・枕上=寝ているとき
・厠上=トイレの中

規模がでかい相手と戦うには、戦い方を変えるしかない。

自分の頭で「自分のこと」として考えて、はじめて「自分の考え」になる。

自分の心を隠していては、いい出会いは生まれない。





実践すること

仕事の中でも、何が苦手なのか、好きなことはどれか、よく考える。

馬上、枕上、厠上にメモ帳を置く。

仕事以外にも関心をもつ。










「本気」になって自分をぶつけてみよう―人生を抜群に面白くする私の20の方法
「本気」になって自分をぶつけてみよう―人生を抜群に面白くする私の20の方法

なぜこの店で買ってしまうのかを読んでみた

評価

85点


感想

リアル店舗がメインのあらすじだったが、
ネットビジネスにも十分できようできそう。
色々と広告や、お店の配列の仕組みなどが分かり目から鱗だった。

要点


パソコンを眺めている客が実際に買う割合
・土曜の午前中4%
・午後5時以降21%

買い物客は店にいる時間が長いほど買うものが多くなる。
長い時間店にいるということは快適ということ。

ファーストフードなどの「調理待ち」の時間は次回の来店に向けての告知をする

ネットではできないこと
・さわったり試したり、感覚に訴えること
・ひと目で気に入ること
・他の人とのやりとり





実践すること

お店の広告や、商品の配列など意味をもって観察する。









なぜこの店で買ってしまうのか―ショッピングの科学
なぜこの店で買ってしまうのか―ショッピングの科学

アンガー・マネジメントを読んでみた

評価

95点


感想

怒りっぽくない人でもぜひ読んでもらいたい。
なぜ人とイライラするポイントが違うのか、
原因が分かると、冷静に対処できる。



要点


会社は成果報酬にすると、頼れるのは自分自身だけになり個人を優先するようになる。

怒りは単にマイナスの感情ではなく、プラスに生かすこともできる。

自分がもっているコリアビーフ(こうあるべきだと思う固定概念)を知る

ストレスは4つ
・重要かつ自分で変えられる(責任をもって変えていく)
・重要かつ自分で変えられない(受け入れる)
・重要でなく自分で変えられる(できるなら変えていく)
・重要でなく陣で変えられない(忘れる)

コリアビーフは自分にしか通用しないことを忘れない

怒りにとらわれたコミュニケーションをすると、結局は自分が一番損をする


実践すること

怒りがおこった時、その「目的」を思い出す。

怒りが爆発しそうになったら、コーピングマントラ(プラスの呪文)を唱える

主語を「私」にして思いを伝える
×「君が遅刻するから悪い」
○「君が遅刻すると私はスケジュールがずれるので困ります」





アンガー・マネジメント―アメリカ・エグゼクティブの間で爆発的に普及! イライラ、ムカムカを一瞬で変える技
アンガー・マネジメント―アメリカ・エグゼクティブの間で爆発的に普及! イライラ、ムカムカを一瞬で変える技
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